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モネ夫人の肖像 / クリーブランド美術館展を観る [ART]

 11月5日(日曜日)

 いつも拝読させて頂いているtaekoさんのBlogで知った、クロード・モネの一枚の絵。
 それをどうしても実際に自分の目で見てみたくって、六本木ヒルズの森美術館で開催されているクリーブランド美術館展「女性美の肖像」へと足を運んだ。


 この絵がその一枚。


①クロード・モネ : 赤いスカーフ、モネ夫人の肖像(1868-78)

 なんて寂しいモネなんだろう。初めてモニターの画面の中でこの絵を見た時、先ず第一にそう思った。まるで、色が無いみたいだ。

 見てのとおり実際はカーチーフの赤も有れば、木々の緑も有る。
 それでも、モネは睡蓮の連作等から誰もが思うように、煌めく光を繊細に捉え、そして誰より色彩豊かに描き上げた画家。そんな先入観が僕にも有るからこそ、このグレイが多く使われたモネ夫人の肖像の画面にはまるで色が無いような寂しさと違和感を覚えたのだろう。

 例えば、「ジヴェルニーの積み藁」(写真右)にも雪の効果を描いた、白を基調とした作品が在って、その実物も僕は1年前に観ているけれど、それですら、こんなにも寂しい色合いではなかった。凍てつく積み藁に真冬の寒気を厳しく感じさせつつも、モネ特有の、光や陰を微妙な色で表した朝日(若しくは夕日)のその柔らかな色合いは、確実に太陽の温もりを感じさせるもの。その雪の光景は、白は勿論のこと、ピンク、オレンジ、ブルー、グレイ等様々な色彩が散りばめられて表現されていたのだ。


 それに較べて、このモネ夫人の肖像に描かれている雪は、ただ単に白く塗り込められているだけ。光の変化も何も表現されていない。

 窓の外のモネ夫人の表情はぼんやりと、ちょっぴり淋しそうに部屋の中にいる夫を見つめている。

 これもtaekoさんのblogで読んで知ったのだけど、カミーユ夫人はこの絵が完成して程なく、僅か32年の短い人生の幕を降ろすこととなる。そして、モネは亡き夫人を偲んで、終生この絵を手放そうとはしなかったのだとか。

 予め、そんなエピソードを知ってしまってこの絵を観たからだろうか。絵の中のカミーユは、そっとさよならを夫・モネに告げているような気がしてならなかった。

 モネはこの時、何を思って雪の中の夫人をガラス戸越しに描いたのだろう。生きている彼女を描いた筈なのに、まるで2度とは手を触れられない人への思慕を込めた、追憶の構図のように思えるではないか。夫人との永遠の別れを暗示したかの様なこの作品を自ら描いてしまったことに、自責めいた悔いの心は起こらなかっただろうか。

 絵の傍から離れ難くて、一通り全作品を観てから2度もこの絵の前に戻ってしまった。

 コール・ポーターの“Everytime We Say Goodbye”のメロディを思い浮かべる。モネが最期まで手放せなかったように、この絵は、きっと僕にも忘れられない1枚になるだろう。絵を観に来て、こんなに哀しい気持ちなるなんて、思いも寄らなかった。





 モネ夫人の肖像に思うところが大きくて、ちょっとしんみりしてしまったこの企画展。確かに作品数は少なくて、その点は物足りなさもあるけれど、意外におお!、と思った作品が何点か在って、思い掛けず楽しかったのも確か。以下に何点かそんな作品を。



②カミーユ・ピサロ : 「ポントワーズの閘門」(1872)

僕は基本的には風景よりも人物画の方が好みなのだけど、ピサロやシスレーの風景画は別。好きとか嫌いとか云う問題を遙か通り越して、こんなふうに描けたらいいのになぁ、とほとんど憧れに近い思いがある。



③ウジューヌ・ブーダン : 「ドーヴィルの海岸」(1864)

印象派の先駆けと呼ばれ、モネに大きな影響を与えたブーダンの小さな作品。モネの先生として見てしまう所為からか、ストライプのドレスの女性に、オルセーにあるモネの代表作「庭の女たち」をついつい思い浮かべてしまったのだが、帰って見比べてみるとあんまり似てなかったな・・・(苦笑)。



④ベルト・モリゾ:「読書」(1873) ※上記写真は一部

73年当時はまだモリゾは独身。義兄となるマネよりも、なんとなくモネの影響下にあった風にも思える一枚。

僕はメアリー・カサットが好きなのだけど、同じようにモリゾも好き。二人は印象派グループの一員で友人だったせいか、描くテーマ(ブルジョワ家庭の日常風景、例えば姉など近親者の肖像、ちなみにこの絵のモデルもモリゾの姉エドマ)もよく似ているし、彼女たちはお互いに影響を与え合っていたのだと思う。マネの「草上の昼食」に、モネがインスパイアされた様に。



⑤アメデオ・モディリアーニ : 「女の肖像」(1917-1918)

先日観たリール近代美術館展では瞳が描かれない作品ばかりだったので、このモディリアーニは随分と穏やかで優しげに見えた。彼の描く女性としては、珍しく好きな部類(笑)。ただ、顔がきちんと描き込まれている反面、それ以外のボディなんかは随分とラフじゃありませんか?。



⑥アルベール・ベナール:「マドレーヌ・ルロールと娘イヴォンヌ」(1879-80)

この女性ルロールの肖像は、アンリ・ファンタン=ラトゥールが2年後に描いた作品と並べて展示してあって、比較する楽しみがあってとっても面白かった。僕には、ベナールは洗練された美しい女性や子どもの瞳をとても綺麗に可愛らしく描く画家、ファンタン=ラトゥールは実直だけど真面目すぎて面白みが足りないと思えてしまうのだが、taekoさんは描いて貰うならファンタン=ラトゥールの方が好いそうな。思わず、うむ~~~と腕組みしてして考えてしまった。そんなもんか~?(笑)。
※ファンタン=ラトゥールの絵はtaekoさんのblog(http://blog.so-net.ne.jp/taekoParis/2006-10-18)に掲載されています。


ちなみに以下はおまけ。
オルセー収蔵のベナール作品。女性の美、と云うテーマならオルセーでも五指に入るのでは?と僕は勝手に思ってます。但し、観たことのない作品が山のように在ると思うので、僕が知ってる作品の中で、って括りでのハナシ(^^ゞ。




で、もうひとつ、一度見たら忘れられない目をした子どもたちの肖像。





以下は11月8日に追記致しました

掲載した絵の写真が小さくてよく見えなかった所為でしょう。フィリップ・ベナールくん(画家の子どもなのです)の髪型が不自然だとか、目が恐いと云われてしまいました(苦笑)。実際、オルセーにいるフィリップくんは瞳がキラッとやんちゃそうではありますが、とても可愛い男の子なのです。彼の名誉回復の為に顔をズーム・アップしてみました(^^。




ひょっとして、こんな具合に見えてました?。


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TaekoLovesParis

「赤いスカーフのモネ夫人」にコール・ポーターの別れの曲、古いモノトーンの感覚の曲がさみしさをいっそうつのらせる。。
yk2さん、見にいらしたんですね。実際に見ると、よけいに印象に残りますよね。あのはかなく悲しげな眼で見られると。。

カミーユには息子といっしょのしあわせな絵があって、オルセーの「ひなげし」
です。赤いひなげしが咲き乱れる野原を3歳くらいの息子と散歩している絵
青い空、白い雲、木々が緑。「きゃっ、きゃっ」とはしゃぐ子供の声がきこえて
きそうな幸せな絵。
NYのメトロポリタンで見たのは、タイトル忘れたけど、カミーユが庭で縫い物、傍らで坊やが遊んでいる、背景には花が咲き乱れ、、という絵。ほのばのと
した暖かさが伝わってくる。描かれた年代を調べてないから断言できない
けど、以上の3点は、「積みわら」「睡蓮」「ルーアン大聖堂」「サンラザール駅」のような光のまぶしさ中心の絵と違って、色彩のバランスをに重点をおいているような気がして。。赤がポイントに使われているから。「光キラキラ」より前の
時代の作品ではないかと推測。

ベルト・モリゾは上品で大変きれいな人ですよね。
マネの描いた「すみれのブーケを持つベルト・モリゾ」瞳がかわいくて印象的。

「アルベール・ベナール」という画家だったんですね。
「おまけ」の方の上の絵は、見たことがあります。服の光沢がみごとで、
動きが感じられる肖像画で、いいなと思いました。
私がラトゥールを選びたいっていうのは、直感で言ったんだけど、yk2さん、
当ててる(苦笑)。だって私は「マジメに見える」ことを目標にしている。
きちんとした静謐の人が憧れです。ベナールの描いた方では、「描いてもら
っている間くらいじっとしてなさい」って女の子に言っている声が聞こえてきそう
なんですもの。

この女の子もポーズをとるのに「もう疲れた」っていうようす。
ベナールは写真のようにある一瞬を捉えてる肖像画なんでしょうね。

しかし~下の絵の子供の瞳、、こわいぞ(笑)
デビッド・ホックニーとかエドワード・ホッパーの絵に通じるところあり、って
気がします。
by TaekoLovesParis (2006-11-07 21:51) 

julliez


うん、本当。
特にあのアシンメトリーな子供の前髪も気になりますね。
「今晩夢に出たろかぁ~」と言わんばかりの表情がコワいですね。
最初の切ない余韻がプッツリ切れてしまいました^^;
by julliez (2006-11-08 00:10) 

yk2

julliezさんにアシンメトリー(直訳すると、ぶさいく?・・・笑)だなんて云われてしまったのでフィリップくんの名誉の為、写真を追加致しました。こわくないし、可愛いでしょ~?(大笑い)。

ちなみに下のイラストは、偶然にもさっきシェリーさんのトコでコメントにも書いてきたばかりの、スウェーデンを舞台とした映画「ロッタちゃん はじめてのおつかい」の宣伝イラストを描かれていた奈良美智さんの作品です。

余韻はね、いーんです。
前半だけだとちょっとセンチメンタル過ぎるでしょ(^^;。
by yk2 (2006-11-08 01:50) 

yk2

taekoさん、この絵オルセーで観てないの~?。99年には国立西洋でのオルセー展にも来てたんですよ。目がこわいとかひどいこと云ってー(笑)。

「ひなげし」に関しては、ルノアールも同じような作品を同時期に描いてますね。あの親子はカミーユなんですね。

敢えて僕も載せなかったのですが、モネの代表作「庭の女たち」の左側の女性3人は全てカミーユなんですってね。一番手前の日傘のカミーユは顔が陰になっていてヴェネチアのマスクみたいに描かれてて、あれこそちょっと「恐い顔」。モネはしっかりと真正面から綺麗にカミーユの顔、表情を描いてあげた作品って、在るんでしょうかね?。

年代はちょっと調べてみましたが、この絵が78年完成ならば、ヴェトゥイユに家を借りた頃で、印象派の展覧会も3回目が終わっています。光に対する多色使いの画風はすでに試し初めていたみたいですよ。一連のサン・ラザール駅は1880年頃。ジヴェルニーに移り住むのは83年。積み藁はその翌年84年からだそうです。ルーアンも睡蓮もそのずっと後です。

で、いろいろ調べていたら、オルセーにとても悲しい絵が在るのを思い出させられてしまいました。カミーユが亡くなった日に描かれた「死の床のカミーユ」(1879)って作品。これ、僕も上野で観てたんですわ。

図録にも載ってるんですが、絵も、エピソードもめちゃ重いです。
ここでは書いてる内に辛くなっちゃったので、またの機会に致しましょうね。
by yk2 (2006-11-08 02:44) 

シェリー

あっ!本当だ!ロッタちゃんの!!
ロッタちゃんのイラストはいつもプンプンっって怒ってるみたいな(笑)・・・でもとても愛らしい表情ばかりだったけど、こちらはちょっぴりニンマリ?yk2さんにお聞きするまでまったく存じ上げなかったのに、急に奈良美智さんに親しみが湧いてきます☆嬉しくてつい余談から入ってしまった・・・(汗)
本題の・・・私もその絵、Taekoさんのところでせつないエピソードも拝見してとても印象に残っていました。絵もエピソードを知って観るとまた色々なことを想像したり感じたりが増えて素敵なんだな。と。
そのときTaekoさんの自分が描いてもらうなら・・・っていう話が私もすごく印象的で、それから素敵な女性の絵をみると私がもし肖像画を描いてもらうなら誰がいいかなぁ・・・なんて(ありえない話ですが・・・笑)なんとなく考たりしています(笑)それにコメントでTaekoさんが「肖像画はそっくりに描くより詐欺だろうと思うくらい美しく描くと満足してもらえる。」って教えてくださったんですよ。私も詐欺だろうくらい美しく描いてもらえるかなぁ・・・(笑)なんて。
yk2さんが今回紹介くださってる女性も皆さん本当に美しいですね~
by シェリー (2006-11-08 12:56) 

julliez

追記を見て、椅子からコケ落ちるほどウケました~。
でも何と言うか、癒し系というよりイワし系(←関西弁の「言わしたろか」語源)な、ちょっと挑戦的なお茶目さがいいですね。
前髪の散切り具合が大好きって意味で、悪意はありませんよ~。
実は赤ちゃんの方が、チベットの僧侶みたいでもっと気になっています。(爆)
yk2さんの素晴らしい追記にもう一回ナイス!
(・・ところで、ロゼの記事はお蔵入りですか~?←さり気に催促。)
by julliez (2006-11-08 17:51) 

TaekoLovesParis

↑私もとっても笑えました。ベナールの名誉回復のためにって、写真を大きく
アップするyk2さんの誠実さ、、と思ったらとたんに奈良美智でしょう、、大笑い
で終ってしまいましたよ。え、なに?赤ちゃんがチベットの僧侶?うまいっ、
そのとおりで~(笑)。
私、ずっと、奈良みち、女の人って思ってたから、男ときいたときには納得。
日本のポップアートっていう話題には必ず村上隆、奈良美智ですものね。
シェリーさんのとこのコメントに、ロッタちゃんで奈良美智が登場したから、お~って思ってました。そしたら今度は写真まで(笑)

ところでモネ話題に。メトロポリタンの「カミーユと子供」は顔がはっきり
している方だと思うけど、、、モネは古典的技法の起立した正面向きの肖像画
は好きじゃなかったから印象派なんですよ。

↑のブーダンの絵のストライプのドレス、すてきですよね。当時の流行の先端だったらしい。モネの「庭の女たち」みんな白っぽいドレスの盛装でしたね。
赤いスカーフのカミーユのコートとドレスも毛でトリミングしてあって、おしゃれ。
昔の絵は最新流行のすてきなドレス、帽子、日傘、せんすなどでエレガント
に決めていますよね。シルクの光沢、ドレープの影など上手く描くのも画家の
腕の見せどころだったのでしょうね。
最近オペラも仕事帰りに来る人が多いから、カジュアルな服だし、結婚式も
地味婚だし、エレガントなドレスを見る機会がめっきり減りましたね。
by TaekoLovesParis (2006-11-08 21:29) 

yk2

シェリーさん、こんばんは。
まさかシェリーさんのトコにコメント書いてすぐに、自分の記事に奈良さんのイラスト載せるようになるとは思ってなかったんですが・・・(笑)。

実はこの森美術館のミュージアムショップには奈良さんのイラストのキャラクター・グッズがいっぱい売ってるんですよ。そんなグッズをたっぷり見て来た後だから、シェリーさんの出されたロッタちゃんの話題に思わず、即反応してしまったのですね(^^。今度、僕も映画観てみますね。

taekoさんが好みのファンタン=ラトゥールが真実描写に優れていたのか、ベナールが詐欺的にまで女性を美しく描いていたのか、残念ながらルロール夫人の実際の容姿がどうだったのか判らないので判断のしようも有りませんが(図録に依るとかなり美しい人だったそう)、僕と一緒に観ていた友人はどうせ描いて貰うならベナールの方が好いって。因みにその理由は、若く美しく描いているから、でした(笑)。
by yk2 (2006-11-09 00:34) 

yk2

julliezさん、こんばんは。
あはは、椅子からコケ落ちるほどでしたか。
奈良さんのこのイラストなら、ほんとに「今晩夢に出たろか~」と喋りだしてもちっとも不思議じゃないでしょ(笑)

そう。
実はこの「家族の肖像」で一番コワいのは赤ちゃんの目なんですよねー(^^;。坊主頭からチベットの僧もうんうん、って感じですが、僕には一昔前のSF映画の宇宙人みたいに見えてしまいます。

ところで・・・えー、あの、その・・・ですね、・・・覚えてましたか(爆)。
by yk2 (2006-11-09 00:55) 

yk2

taekoさん、こんばんは。
いや~、髪型やおでこと云い、ちょっと傾げた首の角度と云い、ちょっぴり右に上がった口の端と云い、自分で並べておきながら共通項の多さに笑ってしまいました。奈良さんのイラストはやっぱり世界で認められるだけあって、面白さのパワー持ってますよね(笑)。

以下モネのお話。
改めて考えてみると、風景の中に人物を描くことはあっても、モネは肖像画が極端に少ない画家ですね。ほとんど屋外制作だし。マネはモデルとしてのモリゾがお気に入りだったりして、結構肖像画を描いてるのにね。

で、ひとつ前のコメントで間違ってることを書いてしまったので訂正。
サン・ラザール駅のシリーズを1880年頃としていますが、実際は1877年の第三回印象派展に連作12点中8点が出品されていたそうです。

ファッションの話ですが、カミーユが亡くなるくらいって、モネは人生の内で一番お金が無かった時期らしいですね。それなのに「庭の女たち」や「草上の昼食」には、如何にもブルジョワ的で優雅な服装の女性たちが描かれていますよね。僕は以前は、この絵が描かれたような時期のモネは、もうすっかり大画家として認められていたのだとてっきり信じ込んでいました。実際は家賃も払えずに居たなんて思いもよらず。

それにも増して、カミーユが亡くなる直前のヴェトゥイユで暮らした頃は特に経済的に厳しかったと云う話。「赤いスカーフ、モネ夫人の肖像」がどこか寂しく思えるのは、困窮したモネがカミーユに辛い思いをさせていたから、一番輝いていなかった時期だからと思えなくもないですね。
by yk2 (2006-11-09 08:56) 

サンフランシスコ人

クリーブランド美術館へ行ったことがあります.......素晴らしいコレクションですね...
by サンフランシスコ人 (2015-09-12 01:08) 

yk2

サンフランシスコ人さん、9年も前の、既に懐かしささえ覚える記事(^^にご訪問頂きありがとうございました。
by yk2 (2015-09-19 10:31) 

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