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山口蓬春の描いた花菖蒲と紫陽花 [ART]

 ずっと以前から、6月になったら日本画の画題としての花菖蒲と紫陽花でblogを書こう書こうと思っていたのに、いざとなると具図愚図してあっと云う間に時季が終わってしまう・・・なんて事の繰り返し(^^ゞ。今年こそちゃんと書こう[手(グー)]!。

山口蓬春_首夏_1967.jpg
◆『首夏』(1967)


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タグ:日本画

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東京国立近代美術館常設コレクション / 2019年春 [ART]

2019年04月07日(日曜日)その2
東京国立近代美術館_top.jpg

 東京国立近代美術館の常設コレクションより、2019年春の展示作品です。


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皇居東御苑でお花見 [散歩道の景色]

2019年04月07日(日曜日)
2019_04_07_08.JPG

 よく晴れた四月最初の日曜日、竹橋の東京国立近代美術館に出掛け序でに、折角桜が満開の時期なのだからと、お堀を挟んですぐ向かいの皇居東御苑にてお花見して来ました[わーい(嬉しい顔)]


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タグ: 花・公園

共通テーマ:日記・雑感

なんて偶然なんだろう / 九品仏・Kost [いつかの出来事]

2019年03月22日(金曜日)
2019_03_Kost_top.jpg

 この前の週のOstuも久し振りだったけど、今回のKostも結構久し振りなレストラン。加えてなんと、それこそいつ以来かなんても~~~う全く分からない位記憶が無い、20代のうら若きレディ[ハートたち(複数ハート)]とディナー[黒ハート]。まぁ、残念ながら保護者代行&監視官2名のオマケ付き[バッド(下向き矢印)]ですけど(笑)。


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タグ:フレンチ

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久し振りにOstuへ [そとごはん、そとワイン]

2019年03月17日(日曜日)
2019_03_17_Ostu_top.jpg

 13時半から上野の東京都美術館で開催中の『奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド』https://www.tobikan.jp/exhibition/2018_kisounokeifu.html)を観て、そこから六本木ミッドタウンのサントリー美術館に移動して『河鍋暁斎 その手に描けぬものなし』https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2019_1/index.html)の日本美術の展覧会2つをはしご。ランチも摂らずに後者閉館の18時まで、きっちりと観賞したのでもうおなかはぺこぺこ・・・と云いたいところだけど、実は途中でチョコレートケーキ+赤ワインで燃料補充(^^ゞ。空きっ腹に甘い物が結構効いてしまって、なんだか食べ物が今すぐには入って行かなそうな具合(苦笑)。それならミッドタウンを出て移動しよう。少し歩いたら、きっとおなかも空き始めるだろうから(^^。


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タグ:イタリアン

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石川光明 / 『野猪』 [ART]

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◆石川光明 / 『野猪』(1912:大正元年) 東京国立博物館蔵

 2016年申年の正月に、東京国立博物館所蔵の高村光雲作『老猿』(https://ilsale-diary.blog.so-net.ne.jp/2016-01-04)を写真で紹介した事があったけど、今回も同じように干支の木彫作品が撮ってあったよな~と思い出し、PCのフォルダを探してみたところ、2015年の4月に『トーハクでお花見』を観に行った際に、このイノシシ(=石川光明作の『野猪』)を撮影していたのが見つかった。


石川光明_野猪02.jpg

 あまり僕には馴染みの無い作家の作品なので、ここではトーハクの解説をそのまま引用して記しておこう。

 石川光明(1852~1913)(→ wiki)は、はじめ根付を学んだが、この作品も根付を大きくしたような愛らしさがある。細かな表現が求められる牙彫を得意とした光明の技術が遺憾なく発揮され、つぶらな瞳や変化に富んだ毛並みが見事に表されている。光明は前足を立てた猪を好んで製作した。


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新年のご挨拶 / 2019年 [ごあいさつ]

岸連山_猪図.jpg
◆岸 連山 / 『猪図』:東京国立博物館蔵


迎春

新春を寿ぎ謹んでお祝を申し上げます

年頭に際しまして
皆さまのご健康とご多幸を
心よりお祈りいたします



★ ★ ★


 今ではあまり更新しないこのblogも、今年で2度目の亥年のご挨拶となりました。今更ながらに、時間の流れるスピードのあまりの早さに驚かされるばかりです。

 前回はイノシシの絵など全く使わずに、ちょっとお気取りして(^^ゞドニの絵など(https://ilsale-diary.blog.so-net.ne.jp/2007-01-01)載せておりましたが、今回は打って変わって、猛々しい獣感(?)たっぷりの日本画を選んでみました(^^。


 12年前に、このソネブロでお付き合いさせて頂いていた皆さんもソネットを離れられたり、FBやTwitterなどSNSに移行されるなどblogを卒業なさったりもして、だいぶ淋しくなりました。当時の自分のブログのコメント欄などを久し振りに読み返してみては、皆さん今もお元気になさって居られるのかなぁなどと懐かしんでみたり。

 僕の場合はもうかなり前からnice欄やコメント欄を使わなくなって、blogのコミュニケーション機能をすっかり放棄してしまっているので、ここで書く物はほとんど自分の為の日記や備忘録でしかありませんが、それでも過去の記録が後々までずっと遡れるこのblogと云うツールは、僕の中でなかなかに失い難い存在であり続けています。

 いつまで続くか自分でも判らないけれど、もう少し先まで、この儘続けて行けたらいいな、などど改めて考えてみた2019年の元旦なのでした。


 そんなことで、今も変わらずお付き合い下さっている皆様、本年も宜しくお願い申し上げます(^^。



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For Your Aluminum Tree [ごあいさつ]


◆Michael Franks / "I Bought You a Plastic Star (For Your Aluminum Tree)"

Merry Christmas !!


タグ:jazz

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麗しのトランペット女子 [jazzっぽいの、好き?]

 サックスの音色にはまってます・・・とわざわざ書いておきながら、何故かトランペッターの紹介をしている相変わらずテキトー(笑)な某誰かさんと連動するわけじゃありませんが、今回は僕が最近気に入っているトランペット女子のビデオ・クリップを2本ご紹介致しましょう。



◆Andrea Motis / He's Funny That Way

 アンドレア・モティスはスペイン出身のヴォーカリスト&トランペッター。彼女は生徒として師事したジョアン・チャモロ(サックス&ベース)が主宰するバンドに14歳で参加して注目を集めソロ・デビューを飾っています。声質がキュートなのでちょっとロリ系(ブロッサム・ディアリーに近いと感じる人もいるかもね)っぽいところもあるけど、この曲では女チェット・ベイカーよろしくサラリとオシャレなヴォーカルを披露。MVビデオの映像中、それまでは手ぶらで一人街中を往く小柄で華奢な容姿(まぁ、まさかジャズのラッパ吹きだとは一般に想像し難い見た目ですね^^ゞ)の彼女が、間奏でいきなり手にしたトランペットでさりげなくソロを決めちゃう様は、何も予備知識を持たず初めて彼女の演奏に触れる人にとっては、ちょっとした驚きや意外性を感じさせることでしょう。



◆Bria Skonberg / High Hat, Trumpet, and Rhythm - 7/19/2017 - Paste Studios, New York, NY

 お次は、南部系トラディショナルなアメリカン・スタイルのジャズだってまだまだ廃れちゃいないからね!と奮闘する明るいおねーちゃん(笑)、ブリア・スコンバーグ。でも、彼女はカナダ出身だったりするんですけどね(^^ゞ。歌もペットもとにかく楽しい演奏で、観てるこちらが笑顔になれる(^^。こんなにもサッチモ(ルイ・アームストロング)のスタイルを我が物としてるなんて!、と感心しちゃうやら驚くやら、です。このMV、僕はほんと、好きだなぁ[黒ハート]。jazzって楽しいね[るんるん][わーい(嬉しい顔)]



タグ:jazz

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Brazilian Breeze [jazzっぽいの、好き?]

 残暑お見舞い申し上げます

 オトナの皆さんは夏休み期間もそろそろお終い?。それともまだ真っ只中?。「暦の上では秋を迎えたととはいえ・・・」なんて常套句を書くのもばからしくなる様な暑さが続いておりますが、如何お過ごしでしょうか。

 連日35度を超える猛暑に晒された7月を経て、今年のお盆も今日が送り火。8月も残り半月だけど、9月の声を聞いたら少しは涼しくなってくれるのだろうか?。・・・なんて具合に、夏の終わりまでをつい指折り数えたくなっちゃいますよね[ふらふら][たらーっ(汗)]

 その残りの夏を、バテてしまったりエアコンの効かせ過ぎで夏風邪など召されませぬ様健やかにお過ごし下さい。

 以下、せめて耳からでも涼やかに過ごして頂きたくて「微風」をお届けしますね。youtubeにて聴ける僕の好きな「jazzっぽい」ブラジリアンミュージックのクリップ(※オフィシャルなものを選んでいます)をご紹介させて頂きます。もうひと頑張り[手(グー)][exclamation]、元気を出して夏を乗り切りましょうね。



◆Quatro Na Bossa / "Doralice"



◆Carol Serdeira / "Olhou Pra Mim"



◆Raquel Saraceni / "Acaso"



◆Gabi Milino / "Pierrot Apaixonado"



◆Tania Maria / "INTIMIDADE" Live @ Blue Note Milano



◆Roberta Sá & Gilberto Gil / "Afogamento"



◆Celso Fonseca / "Slow Motion Bossa Nova"


タグ:jazz

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