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国立西洋美術館の彫像たち / 屋外編 [ART]

2016年05月05日(木曜日)
ブールデル_ヘラクレス03.JPG

 GW真っ只中の、雲一つないくらいに良く晴れたこどもの日の午後。カラヴァッジオ展を観に国立西洋美術館へと出掛ける。友人との待ち合わせに少し早めに着いてしまったので、ただベンチに腰掛けて何もせず待っているのも退屈。それならば、久し振りにロダンとブールデルでも写真に撮りましょうか(^^。


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次はなに観る?~展覧会情報 / 2016年GW編 [ART]

2016展覧会_都美若冲鳳凰図.jpg
◆伊藤 若冲 / 『動植綵絵 老松白鳳図』(作品の一部) ※宮内庁三の丸尚蔵館

 2016年GWを前にして、現在開催されている、もしくはこれから開催される「観たい!」展覧会情報をまとめてみました。

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タグ:展覧会

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横浜美術館コレクションの初代宮川香山作品 [ART]

宮川香山_青華鳳凰型花器01.JPG

 ここ半年くらい、ずっと替えずに僕のブログトップのスキンとして使っていた写真の花器も、実は初代・宮川香山(1842-1916)の作品でした。これは2013年の夏、横浜美術館の所蔵コレクション展にて撮影したもの。丁度良い折なので、サントリー美術館の宮川香山展に合わせて、横浜美術館の初代香山作品もご紹介しておきましょう。


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宮川香山展 [ART]

2016年04月03日(日曜日)
Kozan_011.JPG

 六本木のサントリー美術館にて開催されている『没後100年-宮川香山展』(04月17日終了)へ二度目の出撃。前回は僅か30分だけの斜め見だったので、今回はじっくりと鑑賞するつもりで出掛けるも、終盤の高浮彫撮影可能コーナーでついつい夢中になってしまって時間配分に失敗。最後の方の釉下彩はまたもや駆け足での鑑賞になってしまった[ふらふら]。でも、展覧会で貸し出しを受けている作品が写真撮影可能だなんて機会は滅多に有るもんじゃ無いから、嬉しくってね(^^。


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家チューリップ2016 [花図鑑]

2016Tulip_top.JPG

 今年はいつもより少し多めに咲かせたくって、チューリップの球根を増やしてみた。

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アンゼルムの日記2016 / #04 [花図鑑]

2016年03月30日(木曜日)
Sakura2016_0330_01.JPG

 我が家の目の前にある桜の木は7~8分咲きってところかな。あいにく曇天なので、イマイチ色が映えない写真で残念ですが[もうやだ~(悲しい顔)]。それでも、何はともあれ「サクラ咲く」[わーい(嬉しい顔)]


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アンゼルムの日記2016 / #03 [花図鑑]

2016年03月27日(日曜日)
2016_0327_ポピー.JPG

 数日前から、ベランダにポピーがいくつも咲いているのには気づいていたけど、朝の出勤前に写真を撮る余裕が無くて、すでに数輪は花弁が落ちてしまっていた。それでもポピーって、嬉しいことに次から次と続いて咲いてくれる花なんだな[わーい(嬉しい顔)]。そうそう、結局2株目も、全く同じオレンジ色の花でした(^^;。


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タグ:虞美人草

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アンゼルムの日記2016 / #02 [花図鑑]

2016年03月19日(土曜日)
2016_03_19_ユスラウメ01.JPG

 ここのところ何日か暖かい日が続くなぁと思っていたら、ユスラウメがポツリポツリ小さな花を開かせていた。


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タグ:IRIS Pivoine

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アンゼルムの日記2016 / #01 [花図鑑]

2016_0305_Iris_top.JPG

 2016年の春、アンゼルムは疑いなく信じていた。全てがなどと欲張ったことは望むまい。それでも、彼が庭やベランダで育てているジャーマンアイリスたちの内の幾つかは、5月には間違いなく花を咲かせくれるはず。そうして、その美しい姿と芳香は、彼の目と心を必ずやうっとりと満足させてくれるだろうと。

※このブログでジャーマンアイリスのお話をする時には、いつもお約束のヘッセふう書き出しにて(^^ゞ。



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タグ:IRIS

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salle de Makino / 西麻布・サル・ドゥ・マキノ [そとごはん、そとワイン]

2016年02月07日(日曜日)
makino_001.JPG

 「今度、一回連れて行きたいお店があるんだ」と、既に10年来のお付き合いとなる美術&ワイン友の某Tねーさん(笑)がご招待してくれたのは、西麻布の住宅街に在る瀟洒な一軒家レストラン、サル・ドゥ・マキノ。ここは、アルザス地方ストラスブールの日本総領事館で3年の間、公邸料理長を勤めたと云う牧野シェフのお店。出される料理は、伝統和食とフレンチの新感覚フュージョンなんだって。面白そう[わーい(嬉しい顔)]

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