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「オフ・コースなファンの集いのお知らせ」だそうです [Music/和ネタ]

Off Course_400cube.jpg

 今日はちょっと、友人が手掛けるイヴェントのお知らせです。
僕のトコなんかで出したトコロでどーなるもんでもないと思うのに、ほとんど無理矢理やらされてます(苦笑)。


 以下友人の告知より

オフ・コースファンによる、オフ・コースファンのオフ会のお知らせ



オフ・コースファンによる、オフ・コースファンのオフ会(トーク・イヴェント的な会ですが、営利目的ではありませんのでオフ会形式を採っています)を開催致します。今回は、主としてデビュー時頃から70年代中盤までにフォーカスして、レアな音源やグッズを元に様々なエピソードを交えトークを展開しようという試みです。


当日は、なんとあの名作『ワインの匂い』をはじめ、活動初期からの諸作で小田和正、鈴木康博両氏を支え、彼等の音楽を語る上では決して外すことのできない重要人物、元東芝EMIの音楽プロデューサー・武藤敏史さんから出演のご快諾を頂いております! 。これって、すごいでしょ?!


ワインの匂い(紙ジャケット仕様)


当時のいろいろな裏話も聞けそうです!乞うご期待!



そして、このオフ会の進行役をシンガーソングライターのはやし・いとさんが担当して下さいます!。

はやしさんのweb site→http://www.hayashiito.com/


いわゆる和み系タイプの曲が素敵なはやしさん、私も最近の女性アーティストとして、
お気に入りのひとりなのですが、実はオフコースのファンなんだそうです。
#かなり詳しいというウワサ(笑)


概要は以下の通りです。


◆日時&開場・・・2/25(日) 開場12時、イヴェント開始12時30分開始予定。
◆会 場・・・mona records(東京都世田谷区下北沢)
◆会 費・・・2500円(1ドリンク代込み)
※基本的にこの会費は会場費用の人数割りシェア金額とお考え下さい。


また、気になる音源ですが、当日は色々な音源を用意することが出来そうです。
現在、曲のリクエストやその他にもご意見受付中です♪
予定の詳細や受け付けは、こちらの専用ブログ(http://odayass25.exblog.jp/)へコメントを入れて頂く形となります。また当オフ会への質問などございましたら、お気軽にどうぞお書き込み下さいませ。

ちなみにmona recordsさんでは予約は一切受け付けておりません。ご注意下さい。


只今、いいオフ会にしようとスタッフ一同、色々準備しております。迷っているみなさん、決して後悔はさせません(笑)

みなさま奮ってのご参加をお待ち申し上げておりますm(__)m;;




◆下北沢モナレコード

 興味がお有りの方ございましたら、是非お出掛け下さいませ。武藤さんを引っ張り出すなど、企画力も結構有りますので、かなり面白いお話が聞ける会になりそうです。尚、ワタクシめはスタッフでもなんでもないので、質問などにはお答え出来ません。本件にはコメント欄も設けておりませんので悪しからず(^^ゞ。

 因みにこんな友人たちは、なかなかに音楽カルトな人達でありまして、一匹はこんな本の執筆陣の1人だったりします。

Light Mellow和モノ669―Including city pops,J-AOR,Japanese mellow groove and more…

Light Mellow和モノ669―Including city pops,J-AOR,Japanese mellow groove and more…

  • 作者: 金沢 寿和, Light Mellow Attendants
  • 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
  • 発売日: 2004/01
  • メディア: 単行本



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続報“ワインの匂い”のワイン [Music/和ネタ]

 過日、オフコースの“ワインの匂い”のワインはどんなワインだったか、と言うBlogを書きましたが、その後ちょび~っとですが、追跡調査(?)で新たな事実(実は、僕以外にはちっとも新しい情報じゃなかったりしますが・・・苦笑)が判明致しましたので謹んでご報告申し上げます。

続きも読む?


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“ワインの匂い”のワインはCHIANTIだった? [Music/和ネタ]

 (11月17日木曜日)

 今日はボージョレのヌーヴォー解禁日。彼の地の収穫にさして感謝するわけでもない遙か遠~くの国の人々がなんでこんなにお祭り騒ぎをするんだか、相変わらずよく分からないのが正直なトコですが、ま、酒飲みに飲む理由を問うのも無意味なコトで、かく言うワタクシも今日はフレンチ・ワインを1本、自宅で抜栓しました。でもヌーヴォーぢゃないし、ボージョレぢゃないし(^^ゞ。

 で、そのワイン飲みながら、先ほどから人様のblogをいろいろと見せて頂いていたのですが、オフコース“ワインの匂い”のワインはどんなワインだったのだろうか?、と云うテーマで書かれていたものがひとつございまして、本当はそこにコメントを書こうかと思ったのですが、ちょっと長くなりそうなので、ぢゃ、いっそ自分のトコで・・・と思った次第でございます。


 僕が初めてこの曲を聴いた時はまだ、中学生(リアルタイムじゃないので80年前後ね)。横浜元町にはまだ小田和正氏の実家が経営していた喫茶店、「友&愛」(=You and I)があった頃ですね。僕はそこへは入ったことはありませんでしたが、小学生の頃からオフコース大好きでしたから存在は知っていたし、いつもいつかは入ってみたいなとは思っていたのです。結局は一度も店内には入りませんでしたけど、「元町=小田さん縁の街」(“みどりのまち”とか読まないよーに・・・笑)って、その頃からずっとそんなイメージが有りました。





 で、元町にはユニオンだとか、いかにも港町っぽい輸入食材を扱うお店が何軒かあって、特にそのうちの1軒、NAKA-YAさんなんかは店頭目の付くところに、色とりどりのお菓子やジュースの缶などと一緒に、スラッとしたボトルのドイツ・ワインなんかがずらり並んでいたりしたものなのです。当時はまだマドンナとか、TV・CMもしていて丸いボトルが可愛らしかったマテウス(ポルトガル)だってじゅーぶんお洒落に思えた時代です。アウスレーゼとかの綺麗なブルーのボトルなんて、もう置いてあるだけでインテリアになっちゃうくらいにお洒落に思えたものなぁ。

 僕には5つ離れた兄がいて、NAKA-YAさんでそうしたワインを時々買って来ていたものだから、僕には小田さんの書いた“ワインの匂い”のワインは、きっとこうしたワイン(多くはドイツの白、もしくはマテウスのロゼ)みたいなものだったのかなぁ~、なんて勝手に思い込んでいました。

 「小田さん縁の元町で、自分がよく見るお店に置いてあるワイン」=“ワインの匂い”のワインって、ごく単純な発想ですね(笑)。でも小田さんだってこの辺ウロウロしてたハズだし~、なんて当然の様に考えてたワケですよ(苦笑)。


 その後、この歌にはモデルがいて、それが若き日のユーミンをイメージして小田さんが書いたのだということを知ります。


 そして更に月日は流れ、つい昨年。飯倉にあるイタリアン・レストラン、キャンティの物語とそこに出入りしていた若き日のユーミンを絡めた、ちょっとしたドキュメンタリーのようなドラマ「あの日に帰りたい~東京キャンティ物語」をTVで見たのですが、それでふと、思ったのです。曲のタイトルにある「ワイン」は、当時から女性のファッションの先端を行っていたユーミンであったからこその、象徴的アイテムとして描かれていたのではないかと。

 飯倉のキャンティは、トスカーナ州で作られるイタリアを代表する有名な赤ワイン、CHIANTI(キアンティ)がその名の由来だそう。現地では、それこそ数え切れないくらい沢山のキアンティが作られているとは思いますが、使用される葡萄はどれもサンジョベーゼが主体です(75~100%)。“ワインの匂い”が書かれた1975年当時、船便で輸入されるワインは若いヴィンテージでも、かなり高価なものであったでしょう。日本国内でのワインの総消費量だって、たかが知れていたような時代。ホテルの高級レストランを除けば、ワイン自体を置いているお店でさえ、そう多くなかったはず。加えて今のように保存技術や知識、セラーなどの設備が調っていたわけでもなく、保存も難しかったと思います。とすると、ユーミンがキャンティで飲んでいただろうCHIANTIも、割合若いものだったのではないだろうか・・・。若いサンジョベーゼと云うと、そんなに重くもなく酸味の利いた、鮮やかなスミレ色の軽めのワイン?だったかも・・・。


 そんなワケで、もし小田さんがユーミン=「キャンティみたいなお洒落な店で食事とともにワインをたしなむファッショナブルな女性」と知っていて、この曲の主人公をイメージしたのなら、そのワインは実際にユーミンが飲んでいただろう?もの。それは間違いなくトスカーナのCHIANTI!。つまりは「赤ワイン」だったであろうと僕は思うようになったワケなのです。ねっ、なんか説得力ない?

※ここまで書いておいて、無責任ながら僕はユーミン御本人が本当にお酒が好きで、実際にたしなまれるのかどうかを知らなかったりします(^^ゞ。そして、ワインも赤がキライで、ずっと白しか飲まなかったかも知れないなどと云う個人的嗜好もあったなら、さらにどうしよう・・・(苦笑&汗)。

 でも、どうせ誰かが小田さん本人に直接訊いたとしても、絶対にハッキリした答えは返ってこないんだろうね。小田さんは実際にワインを飲むユーミンを直接見ていたのか、それとも東芝EMI内での社内伝聞(笑)から膨らませたイメージのみで書いたのか?。

 「そんなのどーでもいーよ。第一もう覚えてねーもん。曲を聴いてくれた人が好きに想像して下さい」としか云わなそうだよね。昔からそうだもん、あのヒネくれたおぢさんは・・・(苦笑)。


ワインの匂い(紙ジャケット仕様)

ワインの匂い(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: オフコース
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2005/03/24
  • メディア: CD

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黄昏のビギン [Music/和ネタ]

 10月18日(火)、友人がチケットを取ってくれたので、パシフィコ横浜で行われた小田和正のコンサートに行って来ました。

 彼のコンサートについては7月の渋谷AXでのLIVEについて、以前にもう別のブログに書いているのでここでは詳しく触れないけれど、横浜で彼を観るとついつい僕の気持ちも特別になってしまうのだろうか(?)、案外今回は楽しかったです。行く前はすごーくテンション低かったんですけど・・・(苦笑)。

 その中で小田ぢいが、昨年レギュラー出演したTBSの「風のようにうたが流れていた」の中でも取り上げていた、日本歌謡界のゴールデン・コンビ、アメリカで言うところのリチャード・ロジャース&ロレンツォ・ハート?と謳われる(うそです・・・笑)、中村八大作曲、永六輔作詞の“黄昏のビギン”を渋谷の時と同じく今回も歌ってくれたのが、ちょっと、密かに嬉しかったんだなぁ。やっぱりいい曲なんですよね~。

 もう5年ほど前になると思うのだけれど、ネスカフェのプレジデントというコーヒーのコマーシャルで「あなたにはグレイ・フランネルがよく似合う」って、とっても80年代のトラッド&コンサバ大好き~みたいなコピー(笑)に合わせて、ちあきなおみの歌うこの曲が流されていたのをご存じないでしょうか?。僕がこの“黄昏のビギン”を知ったのも、このCMをTVで見たからだったんですよねぇ。

 ♪雨に濡れてた たそがれの街
  あなたと逢った 初めての夜~

 
・・・って具合の、しっとりとした好い歌なのです。

 ちょうどそのCMが流れていた頃、今でも僕が通っている自由が丘の某jazz-Barのオーナー・T氏がこの曲にハマってしまい、ビル・エヴァンスの後にちあきなおみがかかるなんて類の、今にして思えば滅茶苦茶なコト(笑)が幾度もあってさんざん何度も聴かされたものだから、すっかり僕も気に入って(入らされて?)しまったんだっけ・・・。


 ちあきなおみなんて演歌っぽくて・・・って普通思いますよね。でも早計に決め付けてはいけません。このCMによって再評価された彼女の歌声はシーンに様々な影響をもたらします。

 因みにjazzっぽいトコで挙げると、シンガーの五十嵐はるみがアルバム、『A Song For You』中でこの曲を英詞でカヴァーしてます。⑦の“Begin In The Evening”がそれ。

ア・ソング・フォー・ユー

ア・ソング・フォー・ユー

  • アーティスト: 五十嵐はるみ
  • 出版社/メーカー: BMGファンハウス
  • 発売日: 2001/11/21
  • メディア: CD


 もひとつおまけに、アン・サリー『MOON DANCE』の中で取り上げている日本語のナンバー、“星影の小径”も、ちあきなおみが歌っていたことに依って、「知る人ぞ知る」って1曲だったそうな。知ってました?。
ムーン・ダンス

ムーン・ダンス

  • アーティスト: アン・サリー
  • 出版社/メーカー: ビデオアーツ・ミュージック
  • 発売日: 2003/04/09
  • メディア: CD

 以下余談ですが、そう言えばあのコマーシャルに出ていた女性、相築あきこさんってモデルの人はとっても綺麗だったなぁ~なんて、コンサートの最中に思い出していたのは、あんなにたくさん入ってたパシフィコの観客の中で、多分、きっと僕だけだったでしょうね・・・(笑)。 いつもいつも、まるで条件反射のように聴く度に彼女の顔が浮かぶので、“黄昏のビギン”は、僕がこの人を思い起こすための記憶の鍵のような曲になっているのかも知れません。

※参照・・・相築あきこさん出演の日本生命CM
「愛する人のために~セーフ編」URL :http://www.nissay.co.jp/kojin/present/cm/safe/index.html


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