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Ristorante Machiavelli / リストランテ・マキァヴェッリ [そとごはん、そとワイン]

2017年08月11日(金曜/日:山の日)
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 マキァヴェッリの君主論を肴にしてルネッサンス期のイタリアを語りつつ、その子孫の作るワインを傾ける夕べ・・・なーんてね[わーい(嬉しい顔)]


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吉田博とアンリ・リヴィエールと同時代の日本の版画作家たち~その2 [ART]

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◆『ブルターニュ風景』-トレブルのいわし漁船の出帆-(1898-1914) / アンリ・リヴィエール フランス国立図書館蔵 木版

「吉田博とアンリ・リヴィエールと同時代の日本の版画作家たち~その1」(→ http://ilsale-diary.blog.so-net.ne.jp/2017-08-02)より、続き。

 日本人の洋画・版画家である吉田博とパリの浮世絵師アンリ・リヴィエール。この二人が実際に出会っていたと云う記録は何も残されていないと云う。だが、彼等はともに1900(明治33)年にパリで開催された万国博覧会に作品を出品していて、その展示の模様を自らの目で確認しようと吉田もパリを訪れている。日本に憧れつつも、終生その地を踏むことはなかったパリ在住のリヴィエールと吉田とが、物理的に最も接近したのがこの第5回目のパリ万博だった。

 

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吉田博とアンリ・リヴィエールと同時代の日本の版画作家たち~その1 [ART]

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 損保ジャパン日本興亜美術館で現在開催中の『生誕140年 吉田博展-山と水の風景-』 (→ http://www.sjnk-museum.org/program/current/4778.html )の前期を観て、率直に云って大変に驚かされた。これまでの僕は版画家としての吉田博(1876~1950)は知っていた。でも、それ以外は全く知らなかった。吉田博と云えば版画の人なのだと勝手に思い込んでいた。ところが吉田は、版画家である以前に明治の洋画画壇に於いて黒田清輝(1866~1924)と並び立つ第一人者であり、版画は彼の画業のあくまで「一側面」でしかなかったのだ、と思い知らされたから。


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