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シエナ発、エンポリ経由でピサへ [2006伊仏旅行]

(3月11日土曜日-③)
・・・前回のお話はこちらから→(http://blog.so-net.ne.jp/ilsale-diary/2006-03-28

 午前中にシエナを発ち、電車でピサに向かいます。


 シエナからエンポリ経由、ピサ中央駅間の鉄道料金は6.60ユーロです。

 きっと世界で一番電車に乗るのが難しい(笑)ボローニャと違ってシエナの駅は規模も小さいし、さして迷うようなこともありません。何より乗る電車はここが始発駅なので更に安心。これなら乗る電車を間違えて追加料金を取られることもありませんね(爆)。

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I Have Left My Heart in Toscana [2006伊仏旅行]

(3月11日土曜日-②)
・・・前回のお話はこちらから→(http://blog.so-net.ne.jp/ilsale-diary/2006-03-26

 また去年と同じようにワインが楽しめればいいなぁと思って再訪したシエナでしたが、朝の散策が思いの外自分にとって楽しくて、いざ離れる段になってから、もう少しゆっくりしていたかったなぁ~と云う気持ちがじわりじわりと湧いて来ました。まさに後ろ髪を引かれる思いです。もうちょっと旅程に余裕が有ったならと心の中で嘆きます。


 これは昨年の写真。こんな季節に何もない広場見てお茶飲んで、なんか楽しいのかな?、なんて思ってたカンポ広場のカフェには、この日はまだ誰もいません。あの日はちょっぴり小雪も舞った寒い日だったなぁ、なんて初めてここに来た日を思い出したりして。

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ほんのちょっぴり、朝のシエナ散策 [2006伊仏旅行]

(3月11日土曜日-①)
・・・前回のお話はこちらから→(http://blog.so-net.ne.jp/ilsale-diary/2006-03-21

 ちょっと事情があってシエナ到着の晩のお話は後回しです。

 さて、シエナ2日目。昨日は「どうせ去年も来てるんだし・・・」と街を歩くことはなかったのですが、朝食後チェックアウトにはまだ余裕もあることだし、板チョコ・マニアなワタクシ、朝一番でお土産になるようなチョコレートはないものかと探しに出ることにしました。


 まだ時計は9時半も回っていないので、街は人影もまばらです。観光スポットとして有名なカンポ広場もこのとおり。


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初めてのオーパスワンをブルネロと飲み比べる [美味しいもの]

(3月19日日曜日)

 旅行ネタの途中ですがちょっと脱線です。
 2月の或る日のこと。一緒に食事をしていた飲み友達がボソリと云いました。

  友・・・「ちょっとした祝い事が有るんだな。お金は出す。オーパスワンを飲むのじゃ。適価なの、買っておいてね」
  yk2・・・「えええええ~っ、何を突然っ!、熱でもあるんじゃないの?。マジ??」
  友・・・「マジです。(きっぱり!)」
  yk2・・・「・・・あのう~、それって、ワタクシもご相伴しちゃったり出来るんでしょうか(もじもじ)」
  友・・・「参加資格として手持ちのブルネロ持参せよ」
  yk2・・・「げげっ、そんな贅沢しちゃうわけ?・・・(激汗)」

 と云うことで、ワタクシ、なぜか生まれて初めてのオーパスワンにちゃっかりありつけるコトとなってしまいました。もうその日の内に猛烈にnetで検索しまくりです。「適価」なのを手に入れよ!との指令ですので、間違っても自分が飲みたいからと云って3万円も5万円もするヴィンテージには手は出せません(あたりまえー!)。日本への輸入経路や保存法が示されているような安心できる販売店で、少しでも安く手に入れられるようにと必死に探します。

 結果、最新のヴィンテージ、2002年が17,000円(税抜き)で購入できるお店を発見。それでもやっぱりた~か~いーっ!。消費税やクール便での送料など諸々を足して行くと19,000円にもなっちゃうんだもん。依頼主にこれでこんなにするよー、と酒屋さんのURLと併せてメール送信。返事を待ちます。本当にこんな高級ワイン買うの?。

 しかし友からの返信はあっさり「好きに計らえ」。
 うひょひょ~、じゃ、気が変わらない内にさっさと買っちゃうよ~(笑)♪。

 そしてそして先日の日曜日、このようなワインたちで酒盛りが催されるコトと相成りました。

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フィレンツェにて危うくスリ被害 [2006伊仏旅行]

(3月10日金曜日-②)
・・・前回のお話はこちらから→(http://blog.so-net.ne.jp/ilsale-diary/2006-03-18-1

 乗る電車は間違えたものの、何はともあれフィレンツェに到着しました。やれやれです。
 
 取り敢えず、先ずは重いトランクをなんとかしましょう。こんなのを始終転がしていては、とてもじゃありませんが街を楽しんで歩き廻るなんて出来やしませんから、駅で荷物を預かってくれるサービス(有料)があるのでそこを利用します。もちろんパスポートなど貴重品は気楽には預けられませんのでバッグに入れて持ち歩くこととなりますが。

 しかしまぁ旅行中って絶対に落としてはいけないもの、無くしては困るものを携帯して持ち歩かなければならないから気が重いですよね~。これって普段の日本ではあまり意識しない感覚なので僕にとってはかなりのストレスです。これさえなければ海外旅行ももっと気楽なのになぁ。


※今回フィレンツェらしい写真を1枚も撮ってこなかったので昨年の写真だったりします(^^ゞ

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ユーロ・スターでフィレンツェへ [2006伊仏旅行]

(3月10日金曜日-①)
・・・前回のお話はこちらから→(http://blog.so-net.ne.jp/ilsale-diary/2006-03-18

 この日は朝から生憎の冷たい雨。真冬の着支度をして8時半にホテルをチェックアウト。ボローニャ駅から鉄道(ユーロ・スター=以下ES)でフィレンツェに向かいます。これが結構大変なんです。ボローニャからフィレンツェへ電車に乗るのはこれで3度目ですが、過去2回ともスムーズに事が運んだ例しは無し、なんですから・・・。

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ボローニャは大食いの街? [2006伊仏旅行]

(3月9日木曜日-②)
・・・前回のお話はこちらから→(http://blog.so-net.ne.jp/ilsale-diary/2006-03-17

 さて、昨晩は外出せずに休んでしまったので、ボローニャで夕食をとる事が出来るのはこの日たった1度切り。どこへ行こうかね?なんて相談もしていたのですが、宿泊しているホテルのワンブロック真裏に昨年訪れたリストランテ/ピッツェリアがあって、そこがなかなか思い出深いお店なので再訪しようと云うことになりました。

 店名の“Il Veliero”は「帆船」を意味し、店内も船内をイメージしたかのような造り。柱にロープが巻かれたり、帆船の模型も幾つか飾られています。そしてその名の通り、肉よりも魚介類が得意な店らしく、メニューにも海の物が多く並びます。

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ボローニャの斜塔と開かないお店 [2006伊仏旅行]

(3月9日木曜日-①)
・・・前回のお話はこちらから→(http://blog.so-net.ne.jp/ilsale-diary/2006-03-16

 この日は早くから動いて行うべき用件を済ませ、ランチもそこそこに終わらせました。なので残念ながらお昼ごはんに関しては特に面白いネタはなし、です。2時以降は特に予定無し。ちょっと郊外の外出先から、ボローニャの街をぶらぶらしようとタクシーで市街へ戻ります。

 実は僕は昨年もこの街を訪れていたのですが、街の観光地や歴史的なものについて全く知識が無くて・・・と云うか、観光をする気が全く無かったので知らなかったのですが、この街にも「斜塔」が在るんですね。しかも2つも並んで仲良く傾いじゃってるんです。なんだこれ・・・(苦笑)。

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イタリア&パリへ行って来ました [2006伊仏旅行]

 インフルエンザでヘトヘトになったその翌週、3月8日出発でイタリア(ボローニャ→フィレンツェ経由でシエナ→ピサ)、パリへの短い旅行をして来ました。最近は買い物にもそんなに興味が無いし、観光スポットにも執着無いし、美術館と食べることとワインにしか興味が無い僕にとって、病み上がりで食欲が完全じゃないのが唯一の気掛かり。はてさて、どんな旅になりましたことやら。

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ワイン日記①・・・シャトーマルキ・ド・モン / 1995 [美味しいもの]

(2月12日日曜日)

 何年か前に買ったシャトーマルキ・ド・モン。

 決してその時も高かったワケじゃなくて、多分3000円程度くらいのワインだったと思います。それもブームで無意味にフランスワインが高騰していた頃のヤツ(当時は前年まで2000円だったワインが翌年から倍になっちゃった、なんて話がよくあったのですよ)。

 何となくマルゴーって地名が入ってると、置いた方が絶対に美味しくなるような気がして開けにくかった(笑)からこの日まで残っていたこのワイン、格付けクリュ・ブルジョワ級シャトー・ラ・トゥール・ド・モンのセカンドワインだそうですが、そっちが今や3000円程度で買えるみたい。

 同じテロワールで栽培されて、同じ生産者によって同じ樽で熟成をされるそうなのですが、ファーストラベルは果実を厳選した葡萄のみを使用し、その選に漏れた内でも良好な葡萄をセカンドに使用するという棲み分けが為されているそうな。

 このセカンドは1995年から作られるようになったので、僕が持っていたのはそのファースト・ビンテージですね。全然知らなかったケドさ(^^ゞ。

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