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七夕の日に / マリー・クロード [いつかの出来事]

2017年07月07日(金曜日)
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 アメリカから一時帰国中の同級生いーちゃんともう1度晩ごはん。予定が盛りだくさんの彼女は忙しくて、あっと云う間に日程消化で数日後にはもう離日しちゃう。久し振りだからたくさん飲もうね、なんて事前に話してた割には全然会えず、2週間ちょい前に1度会えたきり。結局、会えるのはもうこの日が最後と云うことで、友人たちに声を掛けて集まることに。今回は彼女のダーリンと2人の子供たちも一緒に賑やかに、ね(^^。


 会場としたお店は赤坂のマリー・クロード。そう。いーちゃんの叔母上様である長尾和子さんがシェフを務めるフレンチ・レストラン[わーい(嬉しい顔)]。集まったのは同級生8人+いーちゃんファミリー4人の計12名でお店は、貸し切りに(^^ゞ。


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 最初の前菜、ハムのムースでコースはスタート。

 ここ最近(前回は3月に訪問)マリー・クロードを訪問する際のメニューはいつも全てお任せ。友人の身内のお店だからと身びいきする分けじゃなく、いつだって、何を食べたって美味しいから、僕は長尾シェフに全幅の信頼[手(グー)]を寄せてますから(^^。


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 サクラエビとポーチドエッグのサラダ。


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 薄切りのズッキーニの上に白身魚のカルパッチョ。この日はタイで、千切りのガリ(そう、お寿司屋さんで食べる、あの生姜の^^)が乗せられている。これ、面白いね!。今度家でも真似てみよう。長尾さんの料理には、例えば隠し味に「煎り酒」(→ )を使うだとか、和食からのちょっとした意外なアイディアが用いられてることがあって、なるほど!と感心しちゃう。


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 冷たいスープはこの色だもの、ガスパチョ?と思いきや、意表を突いてビーツでした。長尾さんの作る野菜のスープはいつだって安心安定の美味しさ[ハートたち(複数ハート)]


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 このパイの具はヒラメのムース。


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 最後は牛ヒレ・ステーキ。写真を撮った際のお皿の向きが何故か反対だけど・・・(^^;。


 以下はこの日のワインたち(一部)。

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 いーちゃんママのM子さま(※中高の大先輩なので僕はお名前に「様」付けでお呼びさせて頂いてます・・・笑)からのありがた~~~い差し入れ2本[わーい(嬉しい顔)]。ボルドーはポイヤックのクロワゼ・バージュ:2009年(写真左)と、今回も当たり前の様にシルバーオークのアレキサンダーヴァレー:2008年(写真右)が(^^ゞ[あせあせ(飛び散る汗)]


 先日書いたblogでも触れたけど、いーちゃんが赤はカリフォルニア好き。どんなに試しても、やっぱりブルゴーニュ(ピノノワール)だと物足りないそう。これはもう好みの問題だから仕方ないよね[たらーっ(汗)]。あえてパワフルなピノを・・・なんて冒険するよりも、大人しくナパのワインを選ぶのが無難か(^^;。

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 そんなことで、僕も手持ちからこの2本を。輸入代理店が扱わなくなってしまったんだか?、長いこと手に入りにくくなってしまっていた為、ストック最後の一本だけはずっと取っておいたターンブル:2000年(写真左)と、こちらもほんの僅かなお店でしか取り扱いが無かったコリソン:1999年。

 この2つの銘柄は、実は両方とも前に飲んだ時もいーちゃんと一緒。ターンブルは数年前のお正月にいーちゃんのご自宅にお招き頂いた折に。一方のコリソンはかれこれもう11年前にいーちゃんが初めてダンナのIに引き合わせてくれた際に(→ http://ilsale-diary.blog.so-net.ne.jp/2006-09-01)。特にコリソン(その時のヴィンテージは98年)はIが美味しい!って褒めてたから、後日見掛けた際に手に入れておいたものだったんだ。どう云う時に飲もうか色々と考えていたけど、今回こそがぴったりだと思って。Iに、この日コリソンを持って来た理由を話したら、「え~~っ、銘柄は覚えてないけど、美味しかったのは覚えてる!」とちょっと驚いた表情で目を丸くしてた(笑)。


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 そして、いーちゃんが主役の会のハズなのに、何故かここでも7月生まれの僕のためにバースデイ・ケーキ。それも、大好きな桃を使った[黒ハート]

 このblogにも何度も書いているけど、もう誕生日なんてちっとも嬉しくない。来なければ良いのに!とさえ常々思ってる。でも、こうして友人たちがお祝いしてくれるのは本当に有り難くて、嬉しいこと。

 いーちゃん、来年も帰っておいでね。七夕の頃、またみんなで会えますように。


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