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あとづけ日記 / 17年06月分 [いつかの出来事]

 【1】アジサイ開花状況 / 06月04日(日曜日)

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 今年もぼちぼち我が家のアジサイが色付いて来たので一応記録用として写真撮影。
 ほぼ、丁度1年前→(http://ilsale-diary.blog.so-net.ne.jp/2016-06-05)と較べると、今年はやや色付きが遅いみたいだけど。

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 カシワバアジサイ( ↑ 写真左)は普通のアジサイよりも例年早く満開になる。


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 覆輪タイプ( ↑ 写真左)は名前が分からなくなっていたけど、買った店で同じ品種が売っていたのでようやく「チボリ」なんだと判明。スッキリ[わーい(嬉しい顔)]。墨田の花火(同右)はまだまだこれからだろうけど、今年はもしかしたら花付きが悪いのかも。花のシーズンが終わったら、鉢を一回り大きいものに代えてあげないといけないのかもなぁ。


 【2】家ハナショウブ / 06月14日(水曜日)

 水の管理(例えばボウフラがわいちゃうだとか)に自信が無くって、これまで手を出さずに控えていたハナショウブをついに一鉢買ってしまったのは母の日に出掛けたいつもの園芸店にて。

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 蕾の段階のものを入手して、それがこの日開花した。品種名は朝戸開(アサトビラキ)と云う紫に白い筋の入った花。染め絞った浴衣地の様な、すごく和風なムードがして気に入っている[るんるん]。調べてみたところ、江戸系の花で菖翁(松平定朝)作らしい。江戸時代に作られた品種かぁ。なんだか、歴史を感じちゃうなぁ~[わーい(嬉しい顔)]

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 ハナショウブは水辺の植物。同じアヤメの仲間でも、乾燥好みのジャーマンアイリスとは180度異なる環境や世話が必要になる。今は買って来たままのビニール・ボッドごとプラスチックの鉢に入っていて、それをやや深めの受け皿に水を張って置いてあるだけ。当座は毎日水をたっぷりとあげることで対応するにせよ、来年以降の事を考えたら、いずれどんな形にせよ植え替えてやらなくちゃいけなくなるんだな。

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 水鉢を買って、睡蓮でも足してビオトープっぽいこともやりたいな、なんて思ってはみるものの、そうすると前述したボウフラ問題があって、なんとなく、今すぐには実行に移せない。対策としてはメダカを飼えば良いわけなんだけど、苔の掃除だとか濁り水の交換だとか、生き物は世話が大変になるしなぁ・・・(^^;。

 ついでなので、同じ日に買って来た新顔をもう1つ[わーい(嬉しい顔)]

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 これも、以前から気になってた秋色アジサイ(※品種はPosy Bouquet=ポージィブーケ エビータ)。長く保たせるにはあまり日に当てない方(開花中は半日陰で管理)が良いそうで、朝日が差す以外は日陰となる玄関先に。そして、2週間に1回水代わりに液肥をあげる、と。 
 

 【3】天ぷらとワインの会2017夏 / 06月17日(土曜日)

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 年2回定期開催、恒例の天ぷらとワインの会”2017夏編”。飛び入り1人含め全15人参加。

 以下、この日飲んだワインたち。

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 左のシャンパーニュ(シャルル・ベルシ)は乾杯用に2本同じ物を。これが結構評判良かったんだけど、実は下手なクレマンより安価だったりして(笑)。ムニエ80%+シャルドネ20%と黒ブドウ比重の高いセパージュ。予算の無いこの会[ふらふら]ですから、安くても評判の良いの(→
)頑張って探したましたよ、まったくもう(苦笑)。

 右は以前から1度飲んでみたかったペウ・シモネのファス・ノール(NV)。こちらはピノノワール70%+シャルドネ30%のキュヴェ。


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 左、ピンクのハートマークで有名なジャニソン・バラドンのハートなし=愛のないキュヴェって?(笑)。セパージュは忘れました[たらーっ(汗)]。ここまでがシャンパーニュ。

 右は天ぷらに相性抜群のサンセールの白ワイン / ソーヴィニヨン・ブランで大好きなワイン、アンリ・ブルジョワの“ラ・ブルジョワーズ”:2013年。


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 左からメヌトゥーサロン(ロワール)の生産者ドメーヌ・ド・シャトノワ(DOMAINE DE CHATENOY)のロゼ:2006年。過去に飲んだメヌトゥーサロンのいくつかのワインはみな淡く繊細な味わいで、このロゼも同様だった。

 右はジットンのサンセール・ロゼ:2007年(ピノノワール100%)。


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 赤好き用に持って来たルチェンテ:2010年。抜栓後すぐに楽しめる様にと敢えてトスカーナを。

 最後はおまけ(^^で日本酒のスパークリング。紀土と書いて「きっど」と読ませる和歌山県の平和酒造って会社による純米大吟醸の発泡日本酒。なかなか面白いお酒だったけど、みんなが試したがったので一人分の分量はほんのごく僅か(苦笑)にて、これは要再調査かな(^^。


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 【4】いーちゃん一時帰国 / 06月21日(水曜日)

 アメリカ在住の友人が2年振りの一時帰国。約1ヶ月居るそうだけど、滞在中はなかなかハード・スケジュールらしく、予定を合わせるのも一苦労。基本、僕はあんまり平日に飲みに行く約束などは入れない様にしている(止むにやまれずドタキャンって可能性がゼロじゃ無いからね)のだけど、背に腹は替えられませんの水曜日飲み会^^;。

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 いーちゃんの希望でこの日集まったのは僕にYとA。その内、Aは飲むと相当賑やかなタイプ(^^;なので、フレンチだとかイタリアンだとかのオシャレっぽいレストランよりも、もう少し気さくなお店が好いだろうと、選んだのは自由が丘の「地下のワインセラー」と云う、時々使うワイン居酒屋みたいなスタイルのお店。ここの釜揚げシラスのスパゲッティ(写真上)が好きなんだ[わーい(嬉しい顔)]。釜揚げシラスはテーブルに運ばれてから客の目の前で盛られるので「ストップ!」って云わない限りじゃんじゃんお皿に乗せられちゃうトリュフ方式^^[あせあせ(飛び散る汗)]。見てのとおりすごくシンプルな料理なんだけど、美味しくって、つい毎回頼んじゃう。


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 Aは翌日仕事ゴルフで朝が早いと云うので、ちょっぴりいぢわるをして、ややたくさん飲ませてあげた(笑)。Yがほとんど飲めないので実質3人で4本。カヴァで始めてソービニヨン・ブランのボトルを空けた後は、ピュリニー白にいーちゃん好みのナパの赤を貰う。通常はワインをあんまり飲まないAはビールで始めてハイボールだとかを飲んでたけど、後半のワイン2本は一緒に飲んだ。後日聞いたところ、翌日のスコアはボロボロだったそう(うひひ^^)。

 2000年のオリヴィエ・ルフレーヴ(Olivier Leflaive)はボトリングから17年。この年のボルドー赤は大当たりの良年だったけど、ブルゴーニュ白って暑すぎたせいでそれほどでも・・・って聞いて覚えた記憶もあったけど、お店のソムリエ氏が「飲み頃ですし、お得に出します!」って力説&推薦もするので貰ってみた。それでも、僕はあんまり古酒ってヤツが解ってないんだか(苦笑)、ティオペペみたいだな・・・ってのが正直な感想でした(^^;。


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