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新年のごあいさつ 2012 [ごあいさつ]
Can We Still Be Friends [思ったこと感じたこと]

13歳の頃に、同じ学校へ入って同級生として出会った“僕ら”は、いつの頃からお互いを“友だち”だと思える様になっていったのだろう。振り返ってみようにも、あまりにも長い時間が過ぎ去ってしまっているから、今となってはもう思い出すことも出来ない。むしろあの頃、友だちだと思ってくれていたのかな?。在学中は、確かにクラスメイトではあったかもしれないけど、特別に仲が良かったわけでもなかったしね。本当の意味で友だちだと、そう思って貰える様になったのは、ひょっとしたら、そんなに昔のことじゃないのかも知れない。
タグ:AOR
Beaujolais-Villages Primeur 2011@Le Chapon [そとごはん、そとワイン]

最早、毎年の恒例行事となった感もある自由が丘のカジュアル・フレンチ、Le Chapon(→ http://www.le-chapon.com/pc/ )での“一人一本の会”(※会長は某Tねーさん^^:)・Beaujolais Villages Primeur を飲もう会。単なる“Beaujolais Nouveau”じゃなくって、より限定された地域で収穫された葡萄で仕込まれた“Beaujolais Villages”ってトコがミソ。それは飲む側の僕らじゃなくって、提供する側のオーナー・シェフO氏のセレクトへのこだわり。今年はChateau de Blaceret-Roy Thierry Canardってヤツを飲みました。なんでも、樹齢およそ100年!の古木から収穫したガメイで造られてるんだって。
彫刻のあるところ#2 / 府中市民の森公園 [ART]
2011年11月23日(祝・水曜日)

きっと、また飽きもせず彫刻か・・・なんて具合に呆れられてしまうかもしれないだろうなと思いつつ、記事3つ続けて今回もブロンズ像ばかりの「彫刻のあるところ」シリーズ(?)です(^^ゞ。特別に面白い話が有るわけで無し、写真が幾つかただ並んでいるだけのエントリ(その割には長かったりもして・・・^^ゞ)ですので、そんなものでも構わないと仰って頂ける様でしたら、どうぞ続きもご覧下さい。

きっと、また飽きもせず彫刻か・・・なんて具合に呆れられてしまうかもしれないだろうなと思いつつ、記事3つ続けて今回もブロンズ像ばかりの「彫刻のあるところ」シリーズ(?)です(^^ゞ。特別に面白い話が有るわけで無し、写真が幾つかただ並んでいるだけのエントリ(その割には長かったりもして・・・^^ゞ)ですので、そんなものでも構わないと仰って頂ける様でしたら、どうぞ続きもご覧下さい。
彫刻のあるところ / 横浜・ジョイナスの森 [ART]
舟越保武 [ART]

彫刻家・舟越保武(ふなこし・やすたけ:1912年12月07日~2002年02月05日、wiki→ ※)の造った女性像が好きです。どの作品を観ても、彼女たちの顔立ちは、優しくて、美しくて、そして、どこか儚くて。
じっと、その静かな表情の彼女たちを見詰めていると、言葉じゃなくって、胸に何かが直接響いてくる様な気がして、いつも、それは何なのだろうとの思いを巡らせて、彼の作品と向き合います。

◆「花を持つ少女」(1966) 山梨県立美術館蔵
(写真をクリックすると、900×600ピクセルの画像が別ウインドウで開きます)
先週の日曜日(10月30日)に放送されたNHKの日曜美術館は、その舟越保武の特集でした。
これまで、僕は彼の作品が美しいと思い惹かれてはいましたが、作家本人についての詳しいことはほとんど知りませんでした。しかし、今回それを見て、初めて、彼の作品に通底している“胸に直接響いてくる何か”が「祈り」であることを知りました。
今晩(11月06日)、20時より教育テレビ(Eテレ)でその番組の再放送があります。3.11の被災地でもある岩手出身の一人の彫刻家の物語。少しでもご興味が湧く様でしたら、是非どうぞ。
横須賀のリベンジは糀谷で? / Ristorante da Toshiyuki [そとごはん、そとワイン]
暫しお別れ、東京都庭園美術館 [ART]
2011年10月29日(土曜日)

初めて出掛けたのは、2006年の初夏だったか。北欧デザインの食器、アラビア窯の展覧会だった。それから、幾度となく展覧会を観て、梅や桜を眺めに、紅葉の庭を散歩しに訪れた。都会の只中に在って、緑豊かで、静かで、落ち着ける好きな場所。そんな東京都庭園美術館が、この10月末日を以て、保存リニューアル工事の為に暫しの間、休館となる。

初めて出掛けたのは、2006年の初夏だったか。北欧デザインの食器、アラビア窯の展覧会だった。それから、幾度となく展覧会を観て、梅や桜を眺めに、紅葉の庭を散歩しに訪れた。都会の只中に在って、緑豊かで、静かで、落ち着ける好きな場所。そんな東京都庭園美術館が、この10月末日を以て、保存リニューアル工事の為に暫しの間、休館となる。
タグ:東京都庭園美術館
観音崎まで [いつかの出来事]
2011年10月の花 / 新宿御苑を散歩する [花図鑑]
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